【室生】尼ヶ岳 958m 大洞山 1013m
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 尼ヶ岳の山頂付近から、大洞山  


【 日 付 】 2015年9月19日(土)
【 地 域 】 三重・室生 

【メンバー】グーさん、コダマさん、六右衛門
【 天 候 】 晴れ
【ルート】 山崎5:05→7:15 姫石の湯 →登山口 7:55→ 石畳道 →9:20 大タワ → 10:15尼ヶ岳 10:55→11:25 大タワ→12:30大洞山(雄岳)
      13:25→ 13:42 大洞山(雌岳)14:05→ 14:45登山口 →15:35 姫石の湯 (入浴)16:50 解散
【マップ】 赤が往路で青が復路 (グーさん作成)

 今日はコダマさんの6年ぶり登山復帰山行で、グーさんが標高差の少ないコースを選択。
大洞山の南側、大洞林道の650m地点まで車で移動し、スタートした。まずは大洞山の東側を巻いて尼ヶ岳を目指す。

植林帯を100mくらい登ると右手から車道が登ってきて、その車道を突っ切ると石畳の道が現れる。
苔むした石と緑が美しく、道はゆるやかに続く。




      
石畳道


 大洞山からの道と合流すると再び車道を横切って植林帯を進む。今日は東方海上にある台風20号の影響か、風があり涼しい。
尼ヶ岳と大洞山の間のコル、大タワを過ぎると、コブを越えるが歩きにくい 階段状の下りで、帰りはこりゃ登り返しだ。

尼ヶ岳の西側の巻き道との分岐を過ぎると今日1番の急登になる。
滑りやすい直登に近い道で、「話が違うなあ。もうちょっと楽なはずなのに。もう少しジグザグを切って欲しいなあ。」とグーさん。
やがてススキが現れ、空が抜け尼ヶ岳の山頂に登りついた。




      
ススキが出て、尼ヶ岳に登り着くグーさん

 山頂はかなり木が切られていて展望は広大で、尖った高見山、その奥に台高の山々、室生山群や青山高原など、空は青く高原のようだ。
とても開放的な山頂で清々しい。




      
尼ヶ岳山頂から高見山(奥)、中景に古光山、手前に亀山、倶留尊山。

 
グーさんの計画ではここで昼食の予定だったが、まだ10時過ぎだ。風があり、休憩していると寒いくらいなので大洞山を目指すことにした。




      
尼ヶ岳から北側に下山して周回する。一直線の階段!

 下りはいったん北側に降りるが一直線の階段道で、歩幅が合わず歩きにくい。尼ヶ岳の西側を巻き道で回って元の道に戻る。

 階段の登り返しを越え、大洞山へ登りになる。植林の中を普通に登っており、
グーさん「両側がススキの稜線漫歩のはずなのに。登りたくな〜い。」「おかしいなあ。誰かが道を付け替えたに違いない。」「腹減ったー。」
大タワから1時間位かかってようやく西側だけススキとなって(東側は植林)山頂に到着し、昼食大休憩とした。
山頂は大展望で、5連休しかも晴天なのに誰も来ない。のんびりまったりして1時間くらいすごした。
コダマさんは、おにぎりとソーセージ、グーさんは味噌汁うどん、六右衛門はホーレンソウとソーセージのパスタだ。(鷹の爪が辛い!)
みかんやぶどうご馳走様でした。




      
大洞山(雄岳)から見る尼ヶ岳 別名は伊賀富士。




      
大洞山(雄岳)でお昼ご飯中。

 植林帯を少し下って15分くらい歩いた雌岳には三角点と展望盤があるが、西側は木が成長したのかあまり展望は良くなく、
少し南側に寄ったところにあるベンチで再び展望を楽しんだ。
最後は300mの急な下り、復帰戦
お疲れ様でした。姫石の湯でお風呂とおしゃべりの後、それぞれの方向へ解散した。また会いましょう。

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