徳沢から 蝶ヶ岳 2677m
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【 日 付 】 2013年8月24日(土)〜27日(火)
【 山 域 】 北アルプス
【メンバー】六右衛門と愉快な仲間たちと噂の美女 全部で11名
【 天 候 】 雨のち曇り時々晴れ、雨のち曇り、晴れのち曇り、晴れ
【ルート】 24日:平湯あかんだなP7:50(バス)8:25上高地〜9:45明神・嘉門次小屋10:45〜11:50徳沢園(泊)
      25日:徳沢園5:55〜6:45横尾7:25〜10:20蝶槍10:30〜11:05蝶ヶ岳小屋12:00〜12:45長塀山〜14:55徳沢園(泊)
      26日:徳沢園7:30〜8:30パノラマコース分岐10:00〜11:15徳沢13:55〜15:50上高地16:30(バス)16:55あかんだなP
         〜17:05平湯館(泊)

24日
 今週は恒例の愉快な仲間たちとの山行だ。だんだん参加人数が増えて今年は大登山隊になった。
山を降りてからの温泉宿で安いところを探してということだったので、昨年も利用した平湯館に電話した。
「あの〜13名予約できますか?」「えっ旅行会社の方ですか?」「いえ一般人です。山登りなので先に車停めていいですか?」
「えっ13台も来られると困るなあ。」「いえ1台です。」「えっバスですか?」「いえ普通車です・・・」
とトンチンカンな会話をしながら、1泊2食付き¥7,500(旧館)を無事確保した。

 我々60Hzチーム3人が平湯に来ると、大雨のため安房峠道路が通行止めになっていた。
焼岳の新中ノ湯登山口に入れないので焼岳越えを諦め、バスで安房トンネルを抜けて上高地からだらだら徳沢まで行くことにした。
まず明神の嘉門次小屋でいきなりビールだ! +岩魚の塩焼き+おでん+チーズ燻製




      
岩魚の塩焼きが高い(¥900)なので、3人で1匹。

 嘉門次の使っていたピッケルを拝見。




      
嘉門次仕様のピッケル イワナも勢ぞろい。

 1時間のんびりして、ようやく出発。そして1時間以上かかってだらだら歩いて徳沢園に到着した。
50Hzチーム6人は既に焼肉パーティのあと飲みまくっていてバランタインはほとんどなくなっていた。




      
Ballantine  17年。

 夕方には朝東京をあずさで出発した2人が揃って、11名の賑やかなチームとなった。




      
徳沢園の夕食 ステーキ!


25日
  明けて25日は雨です。
またまたテンション下がりまくりだったが、六右衛門は傘をさして横尾まで。




      
朝から合羽です。


 ここで朝食をとって合羽を着て蝶ヶ岳に向かって針葉樹林帯を登ってゆく。
そこそこの急坂が同じ調子で長々続く。槍見台に着くが槍の展望は勿論無し。




      
槍見台ですが、槍はどこですか?


 さらに登って森林限界が近づいてきた頃、少し晴れ間も出てきて雨がやんだ。




      
この頃は少し調子が良かったが・・・


そして稜線に近いところで森林限界だ。ここは絶景のはずだが、雲は低く垂れこめて。




      
屏風ノ頭方面





      
表銀座 西岳方面


 少し登ると稜線に達した。風が少しあり、雨に濡れた体では寒い。噂の美女は蝶槍に行くというので
三角点にも寄りながら皆で行ってみた。




      
蝶槍


 一応登頂したので写真をとって蝶ヶ岳小屋に向かう。到着後またまたビールとおでんやカレーライスや
カレーうどんなどを頼んで乾杯〜!




      
これはおでん定食です。


 小屋の前で全員の記念撮影をして小屋裏の頂上に登る。ここからは長い下り道だ。途中妖精ノ池と思われるところを通る。




      
これが妖精の池かな?
この時期でも花は咲いてました。

 途中少し登り返したりして、だらだら下って行く。長い長い。歩いてもなかなか標高が下がらない。
登山隊はバラけて先行隊は徳沢でソフトクリームやら生ビールやら楽しんでいた。全員が揃った頃なんとなく晴れてきて、
明日はいいんじゃない?と喋りながらまた酒盛りが続く。




      
スコッチモルトブレンド 「Spice Tree」 46度


【参考】蝶ヶ岳の本来の眺望




      
蝶の稜線から見た穂高連峰、大キレット、槍   2003.6.7


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