【石川】富士写ヶ岳 942m
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山桜と白山遠望  


【 日 付 】 2013年4月29日(月)
【 山 域 】 石川
【メンバー】六右衛門と嫁
【 天 候 】 晴れ一時曇り
【ルート】 山崎7:25〜大山崎IC(名神・北陸)福井北IC(416・364)10:30大内登山口10:40〜12:50富士写ヶ岳13:45〜15:30大内登山口
      15:33〜15:50道の駅・山中温泉16:35〜福井北IC〜18:20敦賀19:45(8・161)京都東IC(名神)〜21:55山崎

  

 5月連休の時期に咲くシャクナゲを見に石川県の富士写ヶ岳を目指しました。山登りに行くとは思えないのんびりスタートで
渋滞を心配しましたが、全く無し。福井北ICを降りて国道364号線の丸岡・山中温泉トンネルを越え、出口から100m大内峠への旧道に入り
予定通り3時間で駐車場に到着しました。先客は17台。
準備運動のあとのっけから割と急登で、新緑の中を登ってゆきます。カエデの木も多く紅葉は素晴らしそう。




      
新緑が目に眩しい




      
ミツバツツジと椿

 椿がアチラコチラに咲いている中を登ってゆくと、足元にあまりにも儚い春の花が・・・・




      
あまりに小さな花1:フデリンドウ





      
あまりにも小さな花2:チゴユリ





      
あまりにも小さな花3:イカリソウ


 イワウチワは咲き終わって葉っぱだけだなあと思っていたら、高度が上がると少し残っていました。




      
イワウチワが少し残っていました。


 淡々とした登りで樹林帯を抜け、周りの景色が見えてくる頃になるとそろそろシャクナゲは??




      
丈競山?方面





      
この辺りの新緑は始まったばかりです。


 お目当てのシャクナゲは、咲き終わっているのもある一方で、堅い蕾もあり、
でもとにかく花芽が少なく不作!




      
花芽が少ない。


最後の坂を登り切った!と思ったら頂上はまだ先。がっかりしながらコブをいったん下り最後の坂を頑張って登ると
思わずわーっと声が出る白山の勇姿。待望の頂上です。




      
サクラを前景に白山連峰が素晴らしい姿で目に飛び込んできました。


天気が良すぎて暑く、お茶を沸かしたら熱くて飲めません。小倉谷山へ向かう不惑新道、火燈山から
大内峠に戻る火燈古道をめぐるアイディアは持っていましたが、今日は嫁同伴だし、時間的にも
余裕が無いのであっさり断念。




      
帰り道で見つけた足元で咲いていたシャクナゲ。





      

スミレは数多く咲いていたが、六右衛門にスミレの種類はわからず。

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