【台高】桧塚奥峰 1420m 桧塚 1402m
          HOME > 山の旅  > 桧塚                   
桧塚付近から南望する


【 日 付 】 2013年2月11日(月)
【 山 域 】 台高
【メンバー】S氏と六右衛門
【 天 候 】 晴れのち曇りのち雪
【ルート】 山崎5:48(京奈和道・165・166)7:25大宇陀温泉7:35〜8:35誉橋上駐車場9:00〜11:15桧塚奥峰
      11:20〜11:35桧塚12:20〜13:55駐車場14:10〜15:15大宇陀温泉15:55〜18:30山崎

  

 スノーシューハイクに行くにはスノーシューが必要(当たり前)だが、持ってないし、
それにタイヤはノーマルタイヤ。2/11空いているがどこか行きませんかとメールすると
S氏が奥様のスノーシューがあるということで、車も出してくれた。
で、道の駅大宇陀に集合し、大宇陀温泉の駐車場に移動してからいざ出発!

高見トンネルを越えると晴天だが山に雪がない!!
木屋谷川を遡って誉橋の上にある駐車スペースに止めたが、雪が無さそうなので遺憾ながらスノーシューは
車に置いてアイゼンを持って出発した。マナコ谷道は、初め少し急登があるがすぐに谷を離れ植林の中にゆったりジグザグが切られている。
しばらく登ると作業道に合流して道が広くなり、やがて登山道は左手山腹に登ってゆくのだが、作業道をそのまま西の方に進んでしまった。
方向がおかしいなあと思っていたら作業道が戻って結局登山道に復帰した。(15分くらいロスったかな。)

雪は少なく植林小屋を過ぎると道は方向を変えてゆるやかに登ってゆく。
汗をかくほどではなく植林帯を抜けると吹きっさらしの尾根だ。気温は-5℃程度だが、風が強い。多分10〜15m/sで、煽られる。
鼻水が出るし、カメラは手袋を取らないと撮影できないのでとにかく寒い、寒い。
青空が美しいが、西側国見の方は雪雲が出ている。




      
マナコ谷道:尾根から国見岳




      
マナコ谷道:尾根から水無山(左)と国見岳(右)




      
マナコ谷道:尾根で霧氷が輝く


 吹っさらしに突入してからS氏が来ない。あとで聞くとアイゼンを付けていたとのこと。
六右衛門は普通にツボ足で桧塚の稜線まで登って、桧塚奥峰まで到達した。南側で風を避けて3人の先客が昼食中。
展望は申し分ない。




      
奥峰の山頂から桧塚 雪が少ない。


S氏を迎えに行こうと戻るとS氏が登ってきた。




      
霧氷と奥峰





      
爽やかな桧塚 でも実際は強風!


 桧塚は、ブナに囲まれた穏やかで好ましい山頂で、南側に少し降りて昼食とした。
風を避ければそんなに寒さは感じない。ゆっくりコーヒーも飲んでくつろいだが、雪がちらついて来た。
初めはヒキウス平の方へうろうろしようという目論見だったが、天候下り坂と見て念のためアイゼンを付けて下ることにし、
えいっと風の中に突っ込んで行った。

      



      HOME > 山の旅 > 桧塚




inserted by FC2 system