鎌倉峡〜百丈岩 
292m     
    2011年9月11日(日)     HOME > 山の旅  > 鎌倉峡〜百丈岩


 1周目 JR山崎駅6:06(JR)7:29JR道場駅7:35〜8:05売店「やまびこ」〜鎌倉峡〜9:25鎌倉峡出合〜9:45平田配水池〜10:15生野 
 
2周目 〜10:35売店「やまびこ」〜10:55百丈岩11:05〜11:30登山口〜11:45JR道場駅11:56(JR)12:37大阪
 

 1周目 ふとしたきっかけで北摂の百丈岩を目指すことに。
 尼崎でJR宝塚線に乗り換えて道場駅に着く。道場駅は時間帯によって駅員さんがいるようで、ICOCAの機械はあるが精算ができず強行?突破した。
まだ朝の7時半だが既に暑く、日焼け止めを塗って出発である。
武庫川を渡って支流の船坂川を遡ってゆく。しばらく行くと第2名神の工事車両の入り口があり、登山道を付け替えたようで写真の登山口があった。
まず鎌倉峡を目指すのでここはスルーする。第二名神がここを通るの標識があったが、百丈岩の北側を通ることになる。景色が台無しにならないうちに
来れて良かったア。(日本中高速道路だらけになるまで止められないようです。)




        
 ここが第2名神工事の暫定登山口 (後ほどここへ降ります)
第二名神がここを通るそうです。

 鎌倉峡キャンプ場を過ぎ、上流のダムの放流警報局を過ぎると突然売店「やまびこ」が現れる。頭上にはは百丈岩だがまともに逆光で、
ダイヤモンド百丈岩状態だ。ふと見ると自販機があるではないか?しかも各種ビールやチューハイまである。
保冷剤で冷やしながら持ってきたビールはどうしてくれるんじゃ!




        
突然 現れる 売店「やまびこ」 左上に百丈岩の一部が見える
こんなところに自販機が。ビール持ってきたのに・・・

 気を取り直して鎌倉峡に進む。すぐ上流の茶屋(営業はしていないようだ)をすぎてしばらく雑木林を進んでから川面に降りてゆく。




        
鎌倉峡(船坂川)を遡る 割れて落ちそうな奇岩

  一応道はあるようだが、右岸左岸どちらを行くか考えながら進む。先の台風12号で大分水位が上がったようで、木の枝にゴミが引っかかっている。
ロープで岩を高巻くが苔で滑る。その次は水際を鎖で岩をへつる。蛇が走る。
今日はジョギングシューズなので濡れないよう岩を飛びながら遡っていく。水位が上がると通れそうもないところもある。





ロープと岩場に打った足場(苔で滑る)
鎖でへつったり

 穏やかな流れで滝もないが、そこそこ楽しめる。しかしとにかく暑い。
1時間少しでダムからの放流の看板のあるところ(出合)で、左岸の小さい沢に入ってゆく。木陰の道だがそれでも暑い。
おまけに蜘蛛の巣にひっかかりまくりだ。今日は誰も通っていないらしい。20分くらいで神戸市の平田配水池のタンクの横を通り、
それから神戸市のセミナーハウスを過ぎて下ってゆく。二人組の男性と単独の男性とすれ違う。向こう側に百丈岩が見えている。
 
 2周目 
  途中でショートカットしようと探したが、結局船坂川まで戻って今度は15人くらいの大集団とすれ違う。
もう一度売店「やまびこ」へ。今度は「やまびこ」から頭上にそびえる百丈岩に登る。






        
売店「やまびこ」から見た百丈岩 百日紅が咲く
右はロッククライミング上級コース、左は一般路で当然左 

  「やまびこ」の脇を通ると百丈岩350m20分の標識がある。右はロッククライミング上級コースだ。
当然左をとるが急登で鎖やロープがある。しかしそれに頼らずとも登れるくらいの道である。




        
登るに連れて伸び上がってくる百丈岩


 登るに連れて百丈岩が伸び上がって来て、中央のチムニー状をロッククライミングしている人もいた。




        
ロッククライマーはチムニーを登る


 コースタイム通り約20分で頂上へ。しかし太陽がまともでとにかく暑い。
ようやくビールを飲む状況となって少し飲んだが、さすがに5時間も経っておりぬるい。
全部は飲めなかった。周囲の展望はなかなか良くて、南の丸山方面、北の三田市街から北摂の山並みまで景色が良い。




        
百丈岩から南方向を望む
百丈岩から北方向を望む

 すぐに暑さに負けて三角点から静ノ池方面に下る。すぐに左手に道を分けて約25分で朝方の登山口に降り立った。


今回のコース






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