【京都北山】百里ヶ岳 931m 
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百里ヶ岳の紅葉


【 日 付 】 2013年11月2日(土)
【 山 域 】 京都北山  『地図』
【メンバー】六右衛門 単独
【 天 候 】 晴れ 
【ルート】 山崎7:30(車)9:30小入谷9:35〜9:50小入谷越登山口〜11:50百里ヶ岳12:30〜13:25根来坂峠〜13:42小入峠
      13:50〜14:45小入谷14:50(車)15:50花折16:05(車)17:20山崎


 今回も前夜飲み過ぎていて早朝には起きられず、遅いスタートとなってしまいました。
名神で京都東まで行く間にプチ渋滞にはまり、湖西道路でまた渋滞にはまり、2時間かかって朽木村の小入(おにゅう)谷に着いた。
小入谷越まで車が入ることは知っていたが、根来坂峠への登り口に車を置いて、百里新道の方へ歩き始める。
(本当は小入峠まで車で登って朝日を見たかったのだが・・・)

15分ほどで小入谷越の百里新道登山口に着く。
百里新道は一見それほど踏まれていない感じで落葉もあって、道がわかりにくいようだがルートはしっかりしている。
自然林と植林が混在していて下部はまだ紅葉していない。しばらく登ると左手に小入峠への車道が見えてきた。




      
小入峠への車道が見える。

 傾斜は程よくてブナの黄葉が見られるようになって来た。805mピークの手前で少し急登となり、越えて一旦下る。




      
少しブナの黄葉。

珍しく痩せ尾根になり、右前方に目指す百里ヶ岳が見えるポイントだ。
紅葉は進んでいるが色合いは今一歩で微妙です。




      
百里ヶ岳を望む。

 右手に木地山に下る道を分けるシチグレ峠を過ぎると再び少し急登になって、江若国境尾根(高島トレイル)に登りついた。
ここから百里ヶ岳へは少しアップダウンがあり、最後山頂直下は急登です。
途中百里ヶ岳の山腹が紅葉しているのが望める。




      
百里ヶ岳の山腹が紅葉してます。




      
もうすぐ山頂です。


  ここまで休憩中の男性二人組を追い越し、下山の3人とすれ違い、頂上に着くとご夫婦がお食事中でした。
六右衛門も食事をしていると先ほど休憩中だった男性二人組が上がってこられた。天気は快晴微風で明るい静かな山頂です。
琵琶湖や伊吹など百里見えると言われる眺望は今日は少し霞んでました。




      
百里ヶ岳の山頂。


 明太子スパゲッティを食べてコーヒーも飲んだので、そろそろ下山と思っていたら団体さんがやって来たので、
そそくさと出発した。約200人の大パーティだという。年配の方が殆どで少し急な登りで大渋滞。
上から落石は起こすし、道を譲ってもくれないし、諦めて待機。山で200人は非常識です。




      
好ましい尾根道。植林がなければ最高なのだが・・・


 百里新道の分岐を過ぎて根来坂峠から小入峠を目指す。この尾根は高島トレイルという名前がついているが
植林も多く残念。自然林のままだったらほんとうに素晴らしいところなのに。小さなお地蔵様の祠のある根来坂峠を越え
尾根通しに行くと小入峠に至る車道に飛び出す。これも残念だ。車道は現在、峠から福井県側は通行止めになっている。




      
小入峠から福井側を見る。


 車道を下るとしばらくで、焼尾を望む展望ポイントが有る。




      
車道から焼尾を望む。(逆光です。朝日と雲海が素晴らしいところだそうです。)


 かなり車道を下ってから左手に小さな道標があり、小入谷へのショートカット道を下ってゆく。
この道は溝状になっていて雨が降ったら川です。結構岩がでており、そこに苔がついて滑りやすい。
雨の時には車道を下ったほうが絶対いいです。




      
鯖街道を今に伝える「花折」国道沿いにある。
鴨南蛮を食べた。美味いが高価。鯖
寿しも高価。


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