観音峰 1347m   
    2010年2月21日(日)     HOME > 山の旅  > 観音峰


    山崎9:50〜(車)〜12:15観音峰登山口(駐車場)12:30〜13:30観音峰展望台13:40〜14:05観音峰頂上14:10
    〜14:35観音峰展望台15:00〜15:40観音峰登山口駐車場
15:48〜(車)〜18:30山崎



 いろいろな事情で今年はじめての山歩きである。家をのんびり出発したが,この時は薄曇りの冴えない天候だった。母の一周忌を終えて、昨年に続き大峰に祈りを捧げる。

虻トンネルを越えたところにある登山口の駐車場はちょうど最後の1台のスペースが空いていて、植林帯を登っていくと次々下山してくる人に出会う。
20分も登ると第1展望台で、素晴らしい晴天に弥山(左)、少しだけ八経ヶ岳(奥)、頂仙岳(中)が見えた。(ここは方角の関係で午後の光線が良く、写真は帰り道のものである。午後の光線を求めてゆっくり出てきたのだ。)


 約1時間の登りで、観音峰展望台である。今年は日本海側では大雪だが、太平洋側の雪は少ないのか、大峰主脈はうっすらと雪をまとっている。大日の峻峰を従えた稲村ヶ岳が神々しい迫力だ。


観音峰展望台の石碑は割れていて、落石注意状態。
 

 観音峰展望台からは八経ヶ岳、行者還岳、大普賢岳は山影になって見えない。弥山から伸びる尾根に鉄山(左側の3ツ並んだピーク)、真ん中に弥山、右に見えるのは頂仙岳だ。勝手な連想だが、釈迦三尊を彷彿とさせる。



展望台は素晴らしい青空に三日月、無風で暖かい。気温は8℃。ゆっくり紅茶でくつろいだ。



 登山道の雪は頂上近くでこの程度。アイゼンも持ってきたが用無しだった。


 

 高野山方面を望むと山また山で足元に天川村が見えている。高野山も永年の宿題である。
 作礼而去(さらいにこ)



 観音の水はわずかに渋みを感じる良い水で、こんこんと湧き出ている。もう少し高いところにあるといいのだが・・

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