観音平(大峰) 1208m     
    2010年6月20日(日)     HOME > 山の旅  > 観音平


    住之江公園10:00〜(車)〜11:45黒滝茶屋12:10〜12:25観音峰登山口12:40〜13:15休憩所(神社跡)〜13:40観音平
    14:15〜14:32観音の岩屋14:35〜14:40休憩所〜15:10登山口15:22〜17:30住之江公園

 天気予報は曇一時雨だったが、紅花山芍薬の花期を狙って、リハビリ(練習)を兼ねて「どんちゃん」と出かけた。
南阪奈道路を葛城ICで降りて下市経由国道309号線の黒滝茶屋で、のんびり昼食を食べていると下山したあとくつろいでいる感じだ。
虻トンネルを越えたところにある駐車場は、こんな天気にもかかわらずほぼ満車だった。
 傘をさして出発するがさす程でもない微妙な降り方で、コアジサイが爽やかに咲く道を登ってゆくと第1展望台に着くが、残念ながら
頂仙岳の一部が見えるだけだった。降りてくる人と次々すれ違う。
さらに登ってゆくと鳥居をくぐって神社跡(休憩所)に着いた。湿気は高いが常に涼しい風があり意外と爽やかだ。




        
休憩所(神社跡)でくつろぐ
フタリシズカ

 ここからは少し趣が変わって、山道らしくなる。観音の岩屋の基部を左に巻いて行く。
登山口から約1時間で観音平に着いた。意外にもそこそこ眺望がきき、雲に隠れた弥山方面のほかは高野山方面もよく見えた。




        
稲村ヶ岳(左)とバリゴヤノ頭(右)
鉄山(左)と雲の中の弥山

 お目当ての紅花山芍薬は、山頂にいた人によると晴れた日しか開かないとのことで、咲いている花がかえって奥ゆかしい。
閉じている花は巻いている。2月に来たときには当然葉もなかったんだろうなあ。(こんなところにあったんだ。)
時々パラパラっと来たが何とか天気も持ち、練習には丁度いい感じだった。山に向かって手を合わせ感謝。




        
とても奥床しい咲き方の紅花山芍薬
殆どの花は巻いて閉じてます

 帰りはウツギの中を(膝を痛めないように)ゆっくりゆっくり下る。




        
ウツギの花の中を下る
ウツギの花のアップ



        
コアジサイが控えめに燦いている
これ何だっけ?

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