木梶山 1230m  国見山 1419m   赤ゾレ山 1300mくらい  
    2010年11月4日(木)     HOME > 山の旅  > 木梶山・国見山・赤ゾレ山


   山崎6:05〜(車)〜久御山淀IC〜第2京阪・近畿道・西名阪〜郡山IC〜24・166 号線〜高見トンネル〜木梶林道〜8:45鳴滝展望P
   8:50〜9:50木梶山〜10:43馬駈ヶ場辻〜11:05国見山11:45〜12:25赤ゾレ山12:40〜北東尾根〜P1176〜13:35 林道〜13:55鳴滝展望P
   14:00〜 (車)〜15:00大宇陀道の駅15:30〜(車)〜18:00山崎


 今日11/4は木曜日である が会社休日。しかも天候は冬型が緩んで高気圧が張り出しと来ている。これは散歩しかないでしょ!

木梶林道の鳴滝展望駐車場を出発して20分くらい歩くと木梶山への登山口の道標がある。いきなりから尾根に乗るまで直登だ。(10分くらいだけど)
そこから少し緩くなるが木梶山まで登りが続く。
木梶山からは馬駈ヶ場を経由して国見山まで、渋い紅葉の散歩道が清々しい。今日は素晴らしい晴天であるが、気温は8℃くらいで少し風があって寒い。
ヤッケを着て進む。平日のためか誰にも会わず、この素晴らしい散歩道を独り占めする。




        
 1本の樹のポートレート
木梶山の尾根




        
木梶山を振り返る
 馬駈ヶ場に近づいた頃、高見山と 右奥に兜岳、鎧岳




        
 国見山手前から桧塚方面が美しく眺められる。
国見山の山頂は名前に反して展望は悪いが、日本庭園のように落ち着く。

 国見山山頂でゆったりした後、4年前赤ゾレ山に忘れてきた眺望を見にゆく。 




        
 赤ゾレの池は明るい。
赤ゾレ山の山頂から国見山方面。写真より実物は色づいていた。
(要は写真が下手)

 道でないところを赤ゾレ山の山頂へ強引に登ると、本日ただ一人の男性登山者に会う。
4年前に赤ゾレ山に来たときにはガスで、心眼で薊岳を見よとのことだったが、(このへんにバーっと薊岳が見えるでしょう?)
忘れ物を取り戻すように今日はどこまでも見渡せる。薊岳の向こうには大普賢岳の鋸状の尾根がくっきり見えている。



        
 赤ゾレ山 から国見山と薊岳、右奥に大峰・大普賢岳。



        
 赤ゾレ山 から伊勢辻山方面を望む。

  赤ゾレ山からは北東方面に伸びる尾根を下ってみた。P1176のある尾根で、途中から北西に地蔵谷に降りたくなるが、今日は尾根どおしで。



        
 木梶林道から。

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