籾糠山 1744m  
    2009年10月16日(金)     HOME > 山の旅  > 籾糠山


    山崎7:10〜10:55白川郷IC〜11:35天生峠11:45〜12:05天生湿原〜(ブナ探勝路)〜13:20籾糠山
    14:25〜15:15木平湿原〜15:55天生湿原16:10〜16:35天生峠16:45〜17:35大白川温泉

 前回の大キレットのあと持病の腰痛が出ましたが意外と治りが早く、リハビリを兼ねて籾糠山に行って来ました。
これでもかと長い飛騨トンネルを越え、白川郷ICで降ります。
天生峠へ登る360号線からは妙法山から白山御前峰・大汝がスッキリと見えていました。(300km)


 
中央奥左が御前峰、手前に重なって剣ヶ峰、すぐ右大汝峰 手前右に北尾根(尖っているのが妙法山だと思われます。)

 天生峠には大きな駐車場がありますが、平日の今日は少し余裕がありました。協力金¥500を払って出発します。

 



地元ガイドさんによると今年の紅葉は色付きが悪いそうで、時期的には天生峠付近から少し上が見頃と思われますが、枯れたような
葉が多く色が冴えません。天生湿原を過ぎブナ探勝路を選択しました。
 ここのブナは、大きい木が多くりっぱ。黄色が太陽の光に輝きます。
 


 もっと平坦かと思っていましたが、峠から山頂まで標高差は455mあり、階段状を登って約1時間35分で山頂に到着しました。
西側はすぐ近くの猿ヶ馬場山がここより高いので白山は見えず、東側は霞んでいたものの右(南)から御岳、乗鞍岳、穂高岳、
先月行った大キレット、南岳、笠ヶ岳、雪を被った薬師岳などが見えていました。
 先客は10人くらいでしたが時間も遅かったので次第に少なくなり最後は一人に。ここでも周囲の山は紅葉しているのですが、
時期が少し遅いのか色が冴えませんでした。
 



 下りは遠回りで木平湿原に向かいました。木平分岐から緩やかに登ってゆくと小規模ながら湿原が現れます。


 
木平湿原

 天生湿原に戻って地元ガイドの方2人に教えて頂いて、ブナの実を食べたり、「つのはしばみ」の実を食べたりしながら
熟年の夫婦の方も交えてゆったりとお喋り。日は傾いて湿原には斜めの光が射していました。
 



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