奥又白池 だいたい2470m  
    2009年9月18日(金)      HOME > 山の旅  > 奥又白池


    山崎22:00(車)1:00ぎふ大和PA(仮眠)
    4:00〜6:10平湯あかんだな駐車場6:20(バス)6:50上高地7:00〜8:35徳沢8:50〜9:05新村橋(行き過ぎ20分ロス)〜
    9:35パノラマコース入口(以下入口)〜10:20パノラマコース分岐(以下分岐)〜12:20奥又白池
    13:15〜14:35分岐14:45〜15:15入口〜15:55横尾山荘(泊)


 ときには岩っぽいところへ行きたくなって選んだのが、北穂高岳。
上高地からいっき稜線迄は厳しいので横尾に泊まることにして、サイドトリップで奥又白池まで登ってみました。
(本当は19日から5連休の初日に北穂高まで登る人は少ないだろうと読んで、混雑を避けて19日に北穂高小屋に泊まりとしたのです。)




      
定番中の定番 河童橋付近から
明神岳V峰

 天気は良いが平日のせいか上高地も人がちらほら、清々しい気分で徳沢まで進みました。徳沢からは新村橋を渡ったのですが、
パノラマコースの入口を通り過ぎてしまい、20分ロス。
気を取り直して入口から45分進みパノラマコース分岐に着くと赤ペンキででかでかと、オクマタの表示がありました。
見上げると松高ルンゼが急角度で立ち上がっていて雪が付いていたら雪崩れそうだなあというところ。
道は終始はっきりしていて松高ルンゼの左岸の尾根を激登りします。(正面やや左が松高ルンゼ。)

 


 朝は晴れていたのですが、登り出してから薄曇りです。
とにかく木をつかんだりしながら、手で登ること2時間ほどで、右手の草付きに前穂北尾根5・6のコルへの道が分岐し、
左手へ少々登るといきなり天上のオアシス:奥又白池です。(手袋必携、危険箇所なし)

 


 池の周りを1周しましたが、テントが張れるスペースが数張り分あります。前穂高岳は首が痛くなる角度に聳えており、北尾根が
よく見えます。背後には常念岳〜大天井岳です。ここで一夜を過ごして前穂に登る(登ることが出来る人にとっては)気分は最高でしょう。
往復なので帰り道は激下りです。





背景に常念岳
前穂の北尾根



 
前穂の東壁を映す
常念岳


 
前穂東壁




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