【六甲】樫ヶ峰 457m 社家郷山 489m  
          HOME > 山の旅  > 社家郷山                 
キレットルート・キレット展望台から甲山を望む(左)  


【 日 付 】 2014年2月23日(日)
【 山 域 】 六甲 『地図』

【メンバー】六右衛門 単独
【 天 候 】 曇りのち晴れ 
【ルート】 梅田9:20(阪急特急)9:33西宮北口9:38(阪急)9:47逆瀬川10:00(阪急バス105系統)10:14かぶと山荘
      〜10:55東三ツ辻出合〜11:05樫ヶ峰〜11:25社家郷山11:47〜11:55裏キレット沢入口〜12:30エデンの園
      12:35(阪急バス104系統)12:46逆瀬川13:00(阪急)13:10西宮北口13:15(阪急特急)13:28梅田

 今日は少し晴れそうだったので、運動不足解消に。
阪急電車の逆瀬川駅で降りて、阪急バスのかぶと山荘行き(105系統)に乗る。このバスは休日は10:00と15:00の2本しかない。
途中の宝塚西高前までは多くの便があり、そこから歩いても1.5kmくらいしかないのだが、車道を歩くのが嫌なので10:00のバスに合わせてきたのだ。
終点のかぶと山荘で降りて100mくらい戻ったところ、キャンプ場入口の階段が登山口である。
少し登ると四季の道という周回コースに出るが、ここは左(時計回り)に行く。長谷峠という峠らしくないところで下の標識に出る。




      
「これよりハイキング道です。体調、装備は万全ですか?」

 キレットルートは右へ下ってゆく。

コースは小さい沢(長谷)を渡り、登りとなる。結構急な坂でトラロープや鎖場まである。そこそこ細い尾根道だ。
(なかなか面白いぞ。)




      
鎖場だ!(結構急です。)

 登り始めが270mくらいあるので、稜線まで200mしかない。すぐに「→キレット展望台」という分岐に出る。
展望台なんかあるのかという感じの道だが、少しで甲山から海まで望む展望地に出た。




      
キレット展望台から甲山(左)を望む。海も見えてます。

 展望台は鎖で通せんぼしてあり「行くな。」と書いてある。乗り越えて少し行ってみると、うーん岩の向こうが落ち込んでいる。
ここがキレットらしい。六甲で転落というのも格好悪いので無理はせず、引き返しておいた。




      
これがキレット? 白い岩の向こうは切れ落ちてます。


 元の分岐に戻ると傾斜は緩くなって、左手にイノシシ池を見る。雪が少々残り、池は凍っていた。




      
イノシシ池は、凍ってます。





      
イノシシがドロ浴びをしますだと??


 最後にもう一度急坂となり、稜線(東三ツ辻出合)に登り着く。というかここはひとつの山頂で、右に行くと
樫ヶ峰、左手は地図上489m峰(社家郷山)だ。まずは右手に進むと馬の背と呼ばれる展望地がある。
先ほどの展望台からいくらも距離がないのであまり変わらない景色だが、低い割に広い眺望が楽しめる。
行く手には低い山頂があってそれが樫ヶ峰(457m)だった。

 山頂には社家郷山という表示と樫ヶ峰という表示が入り乱れており、樹々に囲まれ展望はない。
すぐ取って返して今度は489m峰(社家郷山)に向かう。ゆるやかな稜線を20分ほどで西三ツ辻出合と
書かれた分岐に着いた。ここが社家郷山のようだが、標示がない。とりあえず山名がよくわからない。




      
社家郷山付近から六甲山頂方向。





      
社家郷山山頂(西三ツ辻出合)で、昼食。


 20分ほど休憩して昼食とコーヒー。その後またまた取って返して、東三ツ辻出合の西100mくらいのところ
(赤テープ、白テープあり)を北に下る。稜線を行くこともできそうだが、怪しげな道が沢に降りてゆくのをたどってみた。
ちょうどキレットルートの裏側なので、裏キレット沢と勝手に呼んでおく。




      
北面の沢には残雪。谷へ降りてゆく。向こうに見えるのがエデンの園。


 そこらじゅうに赤い紐がぶら下げてあり、ルートを読むのがスポイルされるが、なかなか面白い。
沢はザレていていくつか3〜5mの堰堤が有り、飛び降りるには少々高く巻き道がある。




      
振り返って。 中央の岩の左を降りてきました。





      
ザレてます。




      
3〜5mの堰堤が行いくつか有りますが、巻き道がついてます。(振り返ったところ)


 約30分で沢が合流し左岸に渡る。川沿いに下ってエデンの園に着いた。沢なので登ったほうが良いと思うが
取り付きに何の標示もなくわかりづらい。下降をお勧めします。

      HOME >  山の旅 > 社家郷山




inserted by FC2 system