【六甲】白石谷
   
       HOME >  山の旅  > 白石谷 2

【 日 付 】   2017年1月17日(火)
【 山 域 】  六甲
【メンバー】 六右衛門
【 天 候 】  晴れたり 曇ったり
【 ルート 】  阪急・三宮駅 11:08 (北神急行) 11:19 谷上 11:21 (神戸電鉄)11:38 有馬温泉 → 魚屋道 → 炭屋道→ 紅葉谷道 → 12:28 白石谷分岐
       → 13:05 白石滝 → 13:35 白竜滝 → 13:50 第6砂防ダム → 14:13 最高峰分岐 → 魚屋道 → 14:26 一軒茶屋 → 14:46 宝殿橋
       14:52 (阪急バス) 15:15 阪急・芦屋川駅

 あけましておめでとうございます。(ていうか遅いけど)今年最初のレポです。
有馬温泉は遠くて自宅から2時間ほどかかりますが、そもそも出足が遅く歩き始めはもうお昼です。
有馬稲荷には裏参道から登ってみましたが、あまり踏まれておらず倒木もあってここは普段通行止めみたい。
六甲の北側斜面なので少し雪が残っています。




      
有馬稲荷も少し積雪

 11月末に来た道と同じなので、パンを頬張りながら進み、炭屋道が分かれたら相変わらずせっかく登った道を130mほど下って紅葉谷道に合流します。
途中炭屋道を登ってくる単独女性に会ったので、「滝見物ですか?凍ってます?」 と聞いてみたところ、「七曲滝は3分くらい凍ってます。百間滝は凍ってないです。」とのことでした。紅葉谷の滝群は厳冬期には氷瀑となるとのことですが、 今期最強寒波の後とはいえ凍っていないようです。百間滝の見物は諦め、白石谷を遡行することにしました。
白石谷は熟達者向け、また冬はアイゼンの表記がありますが、一応10本歯アイゼンも持って参りました。(不要でしたが。)

 



      
白石滝(ホワイトバランスが何かうまくいってない?)

 谷全体に雪が少し残っており白石滝が綺麗に見えてきました。下の写真の地図看板のあるところから左俣を少しだけ進んで白石滝を撮影します。




      
よくわかる地図看板


 看板に戻って白石滝を左岸から巻くと、後ろに湯槽谷山?が見えてます。




      
湯槽谷山かな?




      
谷の上部に陽が当たって。





      
谷が狭くなって。

 谷は狭くなり小さな滝を見ながらゆくと、白竜滝に出ます。2段の滝が見えていますが奥は連瀑になっているようです。




      
白竜滝


ここを過ぎると危険な岩場?で、ロープが2本ありますが、1本は大きな氷の塊を抱えて凍っていました。




      
10mくらいの岩場。

 710mの二股から右俣の第6砂防ダムを高巻きますが、前回同様大安相滝がどこなのかよくわかりませんでした。
(石造りの「大安相滝」の表示もあるけど)
木の間越しに最高峰と思われるピークが見えますが、雪が付いているのでなかなか迫力がありました。




      
木の向こうに最高峰かな?


 急登のあと一軒茶屋への道と最高峰へ直登の道の分岐が出ます。
前回最高峰への道を進んだので、今回は一軒茶屋への道を選んでみましたが、植林帯の巻き道で面白い道ではありませんでした。
一軒茶屋から魚屋道を下ってきて最初に植林が現れるところに合流します。

一軒茶屋に着くと時刻はもう2時26分で、宝殿橋のバスの時刻(2時52分)まで26分しかありません。
このバスを逃すと次のバスは2時間後なので大急ぎで車道を歩いて何とか20分でバス停に到着。




      



    HOME >  山の旅 > 白石谷 2



inserted by FC2 system