【須磨】須磨名水の森〜横尾山 312m 
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横尾山山頂から明石海峡を望む  


【 日 付 】 2014年1月13日(月)
【 山 域 】 須磨 『地図』

【メンバー】六右衛門 単独
【 天 候 】 晴れ 
【ルート】 山崎11:46(JR)12:16大阪・梅田12:25(阪神)13:13月見山駅〜14:15横尾山
      14:25〜15:17月見山駅15:24(阪神)16:13梅田・大阪16:17(JR)16:51山崎


 山仲間のS氏が月見山駅から「須磨名水の森」を経て須磨アルプスへ行くコースを紹介してくれたので、
ちょっとお散歩に出かけた。昼前に出発し、JRと阪神電車を乗り継いで月見山駅から歩き出す。
住宅地を抜け須磨離宮公園のまわりを阪神高速に沿って歩いてゆくと、「須磨名水の森」コースの看板があり、ここから左手に分岐する。
しばらく行くと道標があって右手は須磨アルプスの馬の背に直接登るコース、左手は天皇池を経由して横尾山に登り着くコースだ。




      
人の降りてきた方(右手):馬の背へ進む(竹の橋を渡る) 左手は天皇池方面。

 どちらが本流かよくわからないが、竹の橋をを渡って右手馬の背を目指す。間の尾根にも何となく道があるように見える。
谷には残念ながら砂防ダムがあるので自然の谷ではないが、谷は急に狭まってきた。堰堤を越えるためアップダウンがあり、
少々で真ん中に穴の空いた堰堤のようなものが現れる。まさかこの穴をくぐるとは思わず、右岸を巻こうとしたが谷に降りられない。
戻って道が穴を通過することを発見。南アルプス鋸岳の鹿窓のようだがこれはどう見ても人工物だ。




      
鋸岳の鹿窓?のように道はここを通っている。(向こうは鎖場?)上流側から見たところ。

 またしばらくで小さな滝のようなものがある。なんかパイプから水が出ているように見えるが目の錯覚かな?
左岸を巻いて右手上にガレた尾根を見るようになると馬の背に登りついた。左手横尾山方面は、がれた斜面に階段があり、滑りやすそうな道だ。




      
須磨アルプス 馬の背から横尾山方面を見る。階段がある。

 一方東山方面は下の写真の様な状況で、若者がルンゼで遊んでいた。(行き詰まってただけ?)




      
馬の背から東山方面は崖。

 横尾山方面に向かうと谷道では下ってきた二人とすれ違っただけだったが、子供連れやら若者やらやって来る。
さすがに六甲全山縦走路である。少し登ると馬の背を前景に東山、高取山方面や海が見えてきた。




      
馬の背から横尾山方面に少し登って、東山、高取山方面。


  わずかで横尾山(312m)に到着した。三角点があり、板宿、月見山方面がスッキリ見えている。




      
横尾山へ登る途中で板宿、月見山方面。


 でもって逆光に光る海に
淡路島と明石海峡大橋が見えている。低い山だがなかなか風景が良い。




      
横尾山山頂から淡路島、明石海峡大橋。


 下りは天王池経由で月見山に戻る。
少し栂尾山方面に進み、左手に分岐する道に入る。すぐ道が2分するがそのまま直進すると岩尾根に行き詰まるので戻って、ロープにそって右手に進む。
少し進むと左手に赤テープのついた道が分岐する。何も書いてはいないがこれだと信じて下る。
登りに使った道と尾根一つ隔てた谷道でこちらも狭い谷になる。




      
天皇池に向かう。


 堰堤の下に湧き出ている須磨の名水を飲んで、(あまり美味しい感じはしなかったが)天皇池の貯水池に出る。
澄んだ水の中に白い葉と茶色の葉が混ざった状態で沈んでいた。ダムの堰堤横には、トンネルがある。
これは大雨の際にここから溢れさせるためらしい。




      
天皇池の澄んだ水底に葉が沈む。

 元の道に戻って、
大体2時間位の散歩は終了した。
「須磨アルプス」「須磨名水の森」は、周りは住宅地に取り囲まれて残った山域だが、変化があってなかなか面白いところだ。




      
須磨の名水の森 案内図

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