十勝岳 2077m  
    2009年7月18日(土)      HOME > 山の旅  > 十勝岳


    白金温泉・銀瑛荘5:00(車)5:06望岳台5:15〜6:15避難小屋6:25〜8:20十勝岳8:4〜9:57避難小屋10:10〜10:57望岳台
    11:00(車)11:05白金温泉12:10(車)ふらのワイン工場経由〜15:05湯の元温泉(三笠市)(泊)


 昨日の大雪山につづき、今日は十勝岳を登る。天気予報は曇りのち雨と下り坂である。
薄日がさす中、望岳台から登り始める。北には旭岳方面が見えていた。望岳台から登ってゆくが、いつまでも出発点が見える。
富良野のおおらかな平野が広がるのはやはり北海道ならではの風景である。
 






稜線に出て十勝岳を望む
美瑛岳は尖っている。




噴煙を上げる火口が下になった。 十勝岳山頂からの東大雪方面の眺め


 十勝岳の特徴は、ダイナミックで大柄な山という感じである。
望岳台からの登山道は、直線的に山頂を目指していて、花は種類も数も少なく、火山特有の単調さだ。稜線に出ると漸く十勝岳の山頂が望まれる。ガスっていた天候は、山頂では東大雪を望むまでに回復した。

 ココアを飲んで暖まってから下りにかかると、再び深いガスである。
流石の神通力もここに尽きて、出発点(望岳台)に着く手前200mでとうとう雨となった。車に駆け込み、宿(銀瑛荘)に戻って温泉に入る。


 次に中富良野で中華(旭川ラーメン)を食って、富良野ワイン工場でワインを試飲し、今宵の泊まり三笠市の湯の元温泉に到着した。
ここに来て雨は本降りとなり、宿特製のかも鍋を経て、宴会第3弾に突入した。大雪の山上まで担ぎ上げた「山崎」はちょうどなくなった。





 番外 
 7/19(日)は、天候 大雨+風
 三笠市→小樽(お買い物)→新千歳空港(昼食、ほろ酔いセット)
 →神戸空港

  最後まで天候に恵まれた旅。
  JAL3306便からは明石海峡大橋が望まれた。→
 


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